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2009年5月

運動会

今日は姪の運動会でした。

ちょっとお疲れ気味の妹に協力してお弁当を手伝いました。

妹はおにぎりを担当、私と母でおかずを担当、家で作って持って行きました。姪の好きなものばっかり作って入れました。

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私と母でそれなりに頑張ってnotes作りましたが、お友達のお弁当を見せてもらうと、やっぱり運動会のお弁当ですね、お母さまたちの力の入り方は凄いですね。今後の参考になりました。

写真はおかずのみ。ほかにアメリカンチェリーと林檎のデザート付き。

お弁当を一緒に食べた姪のお友達のMちゃんが、一生懸命お話ししてくれたのも楽しかったです。Mちゃんがかわいくてね。winkまたMちゃんと一緒にお話ししてみたいな。

「親子で一緒に」という競技もあって、妹も姪とフォークダンスを踊っていました。

今日の運動会を観ていて、家族とともに生活ができない子どもたちの入っている施設ではこういった行事をどんなふうにされているのかな?と考えてしまいました。

仕事柄、やはりそういうことに目が行きます。

家族とお弁当という時や親子競技の時はどうやっていらっしゃるのかな?

こういう時にみんなと違うのを感じて、子どもたちの胸の中に「淋しい思い」が詰まるのはちょっと切ないなぁ。

お家からお弁当を作ってきてその子たちと一緒に食べたり、親子競技に参加したりするボランティアがあればやってあげたいなと思いました。

運動会のあとはトイザらスでお買い物。姪が欲しいと言っていたおもちゃと私が買いたかった(笑)おもちゃを購入しました。

でも、運動会って疲れますね。お天気は曇り時々晴れで、カンカン照りでないのは幸いでしたが、何をするのではないのに、外気に当たって一日いるととても疲れました。

家に帰って、お風呂に入って、ビールを飲んでごはん食べたら、疲れのせいか8時ごろから爆睡。

今頃目覚めてブログを書いております。

明日はまたまたお役目を頂いている日、目の前で行われたことに集中して、それ以外のことは一切斟酌しない。真摯な気持ちで審査にあたりたいと思っています。

 

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考える種

観劇が人生の友である私は、その作品から放たれる言葉の中から「考える種」を探してしまう癖があります。

その男のプログラムに上川さんが「圧倒的に多い普通の人たちへのエールだと思うんです」と書いていらっしゃいます。

受け取ったエールは私の「考える種」になりました。

演出家や脚本家の方からは「本当はそんな風に言いたかったのではありませんよdespair」と思われるかも知れません。

昨日のブログを読み直して、いつもながら「私の思考は飛躍するなぁ。」と思っておりますが、私の心象風景ということで。coldsweats01

「その男」のカンパニーの皆様ありがとうございました。

私の心に伝わってきたもの、大切にしたい何かを見つめて参りますね。

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「その男」大千秋楽

前回の更新も「その男」でしたが、今回も引き続き。

今日は上川さんの「その男」大千秋楽に行ってきました。

この公演は殺陣も多いし上川さんはじめ出演者の皆さん

きっとハードな数か月だっただろうなと思います。

本当にお疲れ様でした。

3日に初めて見たときから、すでに上川さんの両腕には黒いサポーター。あのサポーターの下にはテーピングがあるのだろうな…。と思っていましたら、ラサールさんのブログに「怪我」という書き込みがありました。

(実際には腕ではないのかもしれませんが…)

とにかく、無事に千秋楽を迎えられて本当に良かったです。

上川さんどうぞゆっくり心と体を休めて下さいね。

千秋楽ですから、いろいろとハプニングもあったりしました。

(上川さんが椅子を引っ掛けたり、六平さんが森山さんの唇にキスしたり)

それより何よりびっくりしたのは最後の花吹雪の量と勢い。すごかったです!

私は1階の6列目センターでしたが、客席全体がピンク色の花びらに包まれて素晴らしく華やかで夢のようでございました。

2階の手すりにも花びらが届いていたみたい。

それに上妻さんの生演奏付きのカテコ。本当に豪華でした。今日行くことにして良かったです!

この舞台の中では、平さん演じる池本茂兵衛は弟子の虎之助に「生きろ」と、繰り返し語ります。

泣きながら大川に身を投げる幼い虎之助を助け「これからは生まれ変わったのだ。」と励まし、師匠を追って京へ上った虎之助を市井の人として「生きろ。」と江戸へ帰し、さらに「何があっても生きろ。」と言って命尽きます。

主人公の虎之助は江戸から明治大正昭和と移り変わる世の中を100年近くも生きました。

命には始まりと終わりがあってその間が与えられた命の時間。

彼の場合は約100年。大事な命がたくさん自分よりも早く終わってしまったから

きっと大切にその時間を使ったに違いない。

このたび私が強く思ったのはこのこと。

私も自分の命の時間をもっともっと大切にしなくては。

「そのためにどうしたら良いかを考えなさい。」

この舞台から戴いたこの問いかけを、

しばらくは心の中で響かせていようと思います。

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この間に

しばらくぶりの更新です。

その間に「その男」を観劇しました。

上川さん本当に素敵でした。

3日に最前列で観劇したのですが、前知識なく行って、大泣きして恥ずかしかった。

こんなお話だったのね。特に2部後半から3部が良かったな。

その男はまだもう一枚チケットがあるので本当に楽しみです。heart02

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