今日、水瓶座に木星が入室しました。
木星は12年かけてすべての星座を一巡するので、同じ星座には約1年間とどまることになります。
木星は幸運の星と言われているので、木星が回ってきた星座生まれの人は12年に一度の幸運年だといわれます。
私は水瓶座生まれなので、今年は12年に一度の幸運年に当たるらしいのです。
私の好きな占星術研究家の石井ゆかりさんはこれを「耕運期」と実にうまく表現されています。
単純にハッピーなことばかりつづけて起こるのではなくて、幸運のために土を耕して種を植える時期なのだということらしいのです。12年前に木星が水瓶座に巡って来たときのことを考えてみると、おぼろげながらその意味が分かる気がしています。
12年前は一生懸命に何かを得ようとして、勉強をしていたときでした。
幸運年というにはかなり心理的に厳しいことも待ち構えていたのですが、結果的にはその厳しい出来事によって、大きくハンドルを切ることができて、その後のラッキーにつながっていったと思います。
その年の終り、上司から「今年も終わるね」と言われたとき、「今年はいい年でした。」と私が答えたので、上司が意外そうな顔をしたのを今思い出しました。私は更に「私にとってはいい年でしたよ。」と繰り返しました。
その時すでに吹っ切れて、新しい次の段階へ進むことを決めていたので、本当に良い年だったと思い、そう答えたのです。
私には不本意な配置転換があった年だったので、そのことを思って上司が意外だなという顔をしていたのだと思います。
その上司は私の言葉を聞いて「そうか。 それは良かった。」と言ってくださった、そのことを思い出しました。
1年終わってみれば、やはり良い年だったと思う年にしたいな。
そんなことを考えています。
さて、私のこの1年は果たしてどんなことが待っているのか。
予感としての変革の波は去年あたりからずっとあるのだけれど、どうなるのかしら?
まずは、自分を変えていくことを恐れずに新しいことにチャレンジしていこうとは思っています。
そういえば風水でも今日から月変わり。
今日から1月になる、これも始まりの時です。
水面下で何かが始まっているのかもしれませんね。
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