☆君の26歳の1年を考えてみました。
ちょうど1年前のお誕生日のころ、3回目の「BOB」があって、それから「SKIN」がありました。
新しい音楽の仲間との出会いがあり、
私たちも、「彼の表現したかった音楽」が良い形でこちらに強くアピールされて来るのを感じました。
年明け早々、「SUPER MONKEY ~西遊記~」で公演中止の衝撃。
この衝撃が彼のこの一年の中でも大きな存在を占めているのは言うまでもないことでしょう。
4月のコンサート「~THE LIFE IS CONTACT~」では、公演中止後、初めてのステージ。彼らしい良い歌声を聴かせて下さいました。
そしてその後、急きょ決定した「女信長」の光秀。
この作品が大河ドラマ「天地人」への出演のきっかけになったのだから、人生はどう展開していくか、何が良くて何が悪いのかはわかりません。
それからこの夏の「7Days Judgement -死神の精度-」
この作品は本当に良かったし、☆君が、舞台のその時間の中で「阿久津」を生きる姿に、私は胸を衝かれました。
9月にはスイートベイジルでの「HOUSE」
ミュージカルの楽曲は「その舞台の流れの中で歌ってこそ」なので、ライブなんかで1曲だけ歌うのは・・・。そんな風に語っていた彼が、出演作のミュージカルナンバーの数々を歌ってくれました。びっくりして、そして感動しました。
本当に大変なことがあったけど、良いこともたくさんあった年だったと思います。
そして、5日のお誕生日のファンクラブイベントで27歳の1年が始まりました。
イベントの最後の最後に、「SUPER MONKEY ~西遊記~」の時のことを仰っているのだと思いますが、
「皆さんのお手紙やメールにどれだけ助けられたか、みなさんに出会えてよかった。皆さんは宝物。」そんな言葉でファンへの気持を表現されていました。
5日のイベントで私が感じた違和感のような冷たいものを見極めるためにこの1年のことを考えていたら、ほっとして、温かいもの心の中に穏やかに流れてきました。(良かった
)
大人の階段を上っていく☆君をファンの皆が見守っている。
それは☆君の「ベース」だと思うけれど、円の中に安住することなく、外側へ外側へと進んで行ってほしいなと思っています。
期待しておりますね。
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